介護保険外の利用も検討する

トップページ介護について>このページ

介護保険の利用が基本

介護用品には介護保険で購入できる(1割負担のみで購入)ものがあります。

また、介護保険が適用されるレンタル品もいろいろあります。

介護保険を利用するレンタル品は基本的に中古品ですが、洗浄・消毒が完了したものです。レンタル品は業者には常にストックがあるので、故障などの時にはすぐに同じものと交換してもらえます。

介護保険外の介護用品も活用する

このように介護保険を利用して介護用品を利用することができますが、介護保険の利用の仕方によっては介護用品まで予算がまわらないこともあります。

便利な用具等の利用を我慢していると、身体能力はどんどん落ちていきます。例えば、歩行補助機がほしいと思った段階では、体の安定性が保ちにくくなっていることが多く、またその状態はどんどん進行していきます。利用を迷っているうちに状態が悪化して、介護用品を使えない状態になってしまうことがあります。

介護用品は一般的には使うタイミングが大事です。必要だと判断されるものであれば、金銭的に可能であればですが、介護保険にこだわらずに購入を急いだ方が、動作が楽になり、老化の進行を遅らせることができる可能性があります。