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65歳以上は基本手当ではなく高年齢求職者給付金を受給する

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高年齢求職者給付金とは

65歳までに失業したときは基本手当を受け取りますが、65歳以上の人は、高年齢求職者給金を受け取ることになります。

65歳未満の方は基本手当、65歳以上の方は「高年齢求職者給付金」
です。

どうすれば基本手当を受給できるか

基本手当は28日分ずつ継続して支給されますが、高年齢求職者給付金は一時金、一回の支給です。

基本手当の30日分もしくは50日分を一時金として一括で受け取ることになります。

雇用保険加入期間が6ヶ月未満であればでません。

雇用保険加入期間が6ヶ月以上1年未満の場合は30日分支給されます。

雇用保険加入期間が1年以上の場合は50日分支給されます。

いくらの50日分かというと、おおよそ受け取っていた給与の50%~80%の50日(人によっては30日分)分になります。

一時金といっても、一回限りという意味ではありません。退職して一度もらって、再就職して6ヶ月以上勤務して(雇用保険料を払って)退職すればもう一度もらうチャンスが生まれます。その後も同様です。

受給手続き

失業したら、離職票や本人確認書類等をもって住所を管轄するハローワークに行き、求職申込みを行います。

その流れは「基本手当」を受ける場合と同じです。