要介護認定の区分変更申請

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介護度の認定に不満のときは区分変更申請

介護保険の要介護認定の決定について納得できないときは、「区分変更申請」という方法があります。

これは、認定と認定の間に状態が悪化することがあるので設けられている制度です。

ですから、認定された介護度に不満があるので、という使い方は本来の使い方ではありませんが、現実にはそうした使い方もされているようです。

認定結果が不服であったとき、本来は「不服申し立て」の審査請求をする必要があるのですが、そっちは手続きが複雑で時間もかかるので、区分変更申請の方に流れているようです。

不服申し立ての申請

申請に必要なもの

要介護認定・要支援認定等申請書(区分変更)は、窓口でもらえますがダウンロードも可能です。

その他、介護保険被保険者証、マイナンバーカードまたはマイナンバーが分かる書類、身分証明書、印鑑等が必要です。

本人以外の代理人が提出する場合は、委任状と代理人の身分証明書、印鑑が必要です。

実際に申請するときは、住んでいる市区町村のホームページなどで確認しましょう。

また、要介護認定の申請をしてもらったケアマネージャーに、区分変更についてもお願いすることが多いと思います。その場合は、自分でやらなければならないことはほとんどありません。

申請後

認められるとは限りません。却下されることがあります。結果が下がってしまう可能性も無いとはいえません。そういうリスクを考慮して、ケアマネジャーのアドバイスを受けながら進めてください。