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定年

定年のあいさつ

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印刷した挨拶状を送る習慣があります

定年退職したときには、取引先、友人など、お世話になった方々や、関係者に挨拶状を書きます。定年退職挨拶を出す時期は、退職後すぐに、1ヶ月以内がよいでしょう。一般的には印刷します。もちろんパソコンでの自作でもまったく問題ありません。特にお世話になった方には一言メッセージを添えましょう。

【文例】

謹啓 陽春の候、皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、私こと
この度、〇月〇日をもちまして、株式会社〇〇を定年退職いたしました。
顧みますと、昭和〇〇年に入社以来、〇〇年の永きにわたり、充実した日々を過ごすことができましたことを深く感謝いたしております。、偏に、皆様方のご厚情とご支援によるものと衷心より厚く御礼申し上げます。
今後は、健康に留意し有意義な人生を過ごして参りたいと考えております。
どうぞ今後とも、変わらぬご厚誼とご厚情を賜りますようよろしくお願い申し上げます。末筆ではありますが、皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げ、これまでのお礼と退職のご挨拶といたします。
謹白

平成〇〇年〇月
住所
氏名
電話番号
e-mail

【文例2】

拝啓 春暖の候 皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます
さて 私こと
この度、〇月〇日をもちまして、株式会社〇〇を定年退職いたしました。
在職中は公私にわたりひとかたならぬご懇情を賜り、誠にありがとうございました。
皆様のご支援とご協力によりまして、充実した日々を過ごすことができましたことを衷心より厚く御礼申し上げます。
また今後とも変わらぬご厚誼を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
皆様方のますますのご健康とご多幸を心からお祈り申し上げ、略儀ながら書中をもって お礼かたがたご挨拶申し上げます。敬具

平成〇〇年〇月
住所
氏名
電話番号
e-mail