エンディングノートについて

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エンディングノートとは

エンディングノートは、遺される人に対しての引き継ぎ文書です。完全なものを作るのはなかなか大変です。でも、引き継いだ時の経験からいうと、必ずしも全部を網羅していなくても、かつ、多少不正確になっていたとしても、書き物が残っていた方がはるかに楽に事を進めることができます。

引き継ぎの項目

エンディングノートに何を書くかは自由ですが、次にあげる項目は必要だと思われます。

□ 親戚や友人のリスト
□ 所属している団体等のリスト
□ 暗証番号・ID・パスワード等のリスト
□ 仕事の引継ぎ
□ 財産目録の作成
□ 遺言書の作成
□ 延命治療についての考え
□ 葬儀についての考え
□ お墓についての考え

エンディングノートの保管

せっかく書いても、家族などがエンディングノートの存在を知らなければ探してもらえませんん。

エンディングノートには、暗証番号など、重要な個人情報が含まれています。簡単に誰でもが読めるようにして置くこともできません。

カギの掛かるところにしまって、信頼の置ける数人に保管場所を教えておくのが一般的です。