親戚や友人のリスト|エンディングノート

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連絡先をリストアップしましょう

住所録を作っている人は多いですが、それは単なる一覧です。年賀状の束も、交際があったことが分かるだけで、その濃淡は分かりません。

・葬儀に呼びたい人、

・すべてすんだ後に知らせたい人、

・全く知らせたくない人、

いろいろいます。同じではないはずです。

特に遺族にとって必要なのは、亡くなったときに連絡が必要な人のリストです。

記載事項は、氏名と連絡先、自分との関係です。

住所録にマークするだけでもよいのですが、主に葬儀用なので、エンディングノートの方がよいです。

数が多すぎると連絡するのに大変です。この人に連絡すればその関係は大丈夫、という人がいるものです。そのような人を記載します。

遺族の事情で、家族葬など、簡略な葬儀を選択することもあります。そのようなときに備えて「このようなリストを作ったが、あくまでも参考までに作成したものなので、扱いは、そのときの都合により皆に任せます」と書いておくと遺族の負担を減らすことができます。