亡くなったあとのSNS

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高齢者に限ったことではありませんが、人はいつどうなるか分かりません。

事故かなんかで思いがけなく突然この世にさよならすることもあるので、ああ俺もそろそろ終活を、という余裕があるとは限りません。

あるいは、もう少ししたらいろいろなことを整理しようと考えていても、これも思いがけなく認知症になって、ままならなくなることもあります。

ブログなどのSNSが、自分が亡くなったとき、あるいは認知症になったときに、どうなるだろうかと考えました。

サーバーなど、有料のサービスも利用しているのですが、そっちの方は払われなくなればすぐに消えるので、心配はいらないと思っています。長くても1年で消えるでしょう。

ただし、クレジット決済など、自動で払われる設定にしている人は要注意ですね。

亡くなれば預金が凍結されるので、少しすれば支払いが止まりますが、凍結されるまでは引き落とされますから。

やはり、残された人が分かるようにしておくべきでしょう。

無料のブログやTwitter、Facebookなどは、支払いのことは心配いりませんが、いつまでもそのまま続くのもどうかと思っています。

消してほしいものは、消してほしい旨を書き残し、IDやパスワードが必要ですから、分かるようにしておく必要があります。

私の場合は、一応そういうものは一つのファイルにまとめてあります。字が汚いので解読が難しいかもしれませんが。