年金受給者が死亡したら

トップページ社会保障制度の知識老齢年金について>このページ

届け出が必要です

年金を受けていた人が死亡したときは、「年金受給権者死亡届」を10日以内に提出しなければなりません。死亡届を出さないと、年金の支払いが継続しますが、いずれ全額を返還しなければならなくなります。

死亡届の用紙は、日本年金機構のホームページからダウンロードできます。記入後、添付書類を添えて郵送します。

ただし、日本年金機構に個人番号(ナイナンバー)を届けている人は、住所変更や死亡届がいりません。市町村に届出すれば年金事務所にも届出が回ることになっています。

未払い年金の手続きを忘れずに

年金は死亡した日の属する月まで支給されるので、ほとんどの場合未払いの年金が生じます。死亡届はほとんどの場合不用になりましたが、「未支給年金保険給付請求書」を提出する必要があります。これを出さないと未払い年金を受け取れません。