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定年退職後の住民税に注意

Last Updated on 2020年10月31日 by かつや

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納付途中の住民税

住民税は、前年の所得に対して翌年6月から翌々年末5月まで納付となる「後払い」です。

ですから、退職時に前年度の残りの住民税を最後の給料で一括して納付しなければならないことがあります。

一括払いせずに、退職後に支払う方法もあります。その場合は、会社が市区町村に手続きするので、退職後に市区町村から納付書が送られてきます。

翌年の住民税

住民税は去年の所得を基に計算されるので、退社した翌年に、給与などの収入がなくても、働いていた前年の所得を基に計算された住民税を納付しなければなりません。

このため、退職後1年間は住民税の負担が重くなりがちです。住民税の仕組みを理解し、あらかじめ住民税として納付するためのお金を準備しなければなりません。