障害年金と介護保険の関係

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介護保険と障害者制度との関係

病気やケガで体が不自由になったときには、障害年金や障害者総合支援法があります。

障害を負っている人が要介護状態になることもあります。要介護状態への支援は介護保険があります。

障害年金、障害者総合支援法、介護保険の関係はどうなっているのでしょうか?

障害年金と障害者総合支援法

障害年金と障害者総合支援法は併用できます。

障害年金と介護保険

障害年金と介護保険は併用できます。障害年金は、病気やケガで障害を負ったことで所得が減少、またはゼロになった人々やその家族に対しする金銭支援です。対して、介護保険は、要介護者の介護負担を軽減する目的のものです。「障害状態」かつ「要介護状態」の場合は双方の使うことが可能です。

介護保険と障害者総合支援法

介護保険と障害者総合支援法は一部併用できないケースがあります。障害者総合支援法には「訪問介護」や「居宅介護」など介護保険と同種のサービスがあります。こうしたサービスは、介護保険が優先されるのが原則です。ただし、介護保険では給付されないものや介護保険だけでは不十分だと認められるものについては障害者総合支援法によるサービスで補うことが可能です。