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亡くなった人の雇用保険の手続き

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ハローワークへ届け出

雇用保険については、在職中に亡くなったときは、会社が、雇用保険被保険者資格喪失届をハローワークに提出するので、家族がすることは本人が亡くなったことを会社に連絡するだけです。

会社を退職して、ハローワークに行っていた人が亡くなったときは、手元にある「雇用保険受給資格者証」を遺族がハローワークに返却しなければなりません。期日は亡くなってから1ヶ月以内です。

未支給失業給付の請求

失業給付をもらっていた人が亡くなった時は、遺族は本人がもらうはずだった、死亡日の前日までの基本手当等を受けとることができます。

教育訓練給付、高年齢雇用継続給付、育児休業給付なども同様です。

死亡後1ヶ月以内に手続きが必要です。上記の雇用保険受給資格者証の返却と同時に行いましょう。

以下の書類が必要です。

① 未支給失業給付等給付請求書
② 死亡した受給資格者本人の受給資格者証
③ 死亡診断書の写しなど死亡を証明できる書類
④ 死亡者本人との続柄を証明できる書類(住民票や戸籍謄本など)
⑤ 死亡者本人と生計を同じくしていたことを証明する書類(住民票や戸籍謄本など)

未支給失業給付等給付請求書の用紙は次のサイトからダウンロードできます。また、電子申請も可能です。

ハローワークインターネットサービス>帳票一覧>未支給失業等給付請求書

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葬儀

市区町村に世帯主変更届を提出する

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世帯主変更届

住民票には世帯主の表示があるので、世帯主が亡くなったとき、または世帯主を変える場合は、14日以内に「世帯主変更届」を市区町村に提出しなけばなりません。

世帯とは、住居と生計を共にする集団のことです。世帯主とは、その世帯を代表する者です。

15歳以上の世帯員であれば誰でも世帯主になれます。

旧世帯主の死亡よって世帯に属する者が1人になったときは、届出の必要はありません。自動的に残りの1人が世帯主になります。

旧世帯主の死亡よって、一方の親と15歳未満の子だけの世帯になったときは、届出の必要はありません。15歳未満の人は世帯主になれないので自動的に親が世帯主になります。

旧世帯主の死亡よって、15歳以上の人が2人以上いれば必ず世帯主変更届が必要です。

例えば、夫の死で40歳の妻と、17歳の長女、15歳の長男、13歳の次男が残されたときは、妻、長女、長男の3人の有資格者のうち、誰にするか届け出ることになります。

届出できる人は、世帯主本人または同一世帯の人です。

代理人が手続きるときは委任状が必要です。

届出には、届出人の本人確認ができる書類(運転免許証その他)、印鑑が必要です。

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葬儀

亡くなった人の健康保険の手続き

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国民健康保険資格喪失届

死亡後14日以内に、市区町村の国民健康保険課の窓口で国民健康保険または後期高齢者医療制度の資格喪失の手続きをします。

必要な書類
□ 国民健康保険資格喪失届
窓口で交付、ダウンロードできる場合もあります。
□ 被保険者証、限度額適用認定証などの交付されていた書類
□ 死亡を証明する書類
死亡届のコピーまたは戸籍謄本など
□ 届出人の印鑑と本人確認書類

亡くなった人が世帯主であったときは、残された家族の国民健康保険被保険者証の世帯主欄を変更してもらう必要があります。

死亡届が提出されて世帯主が変更されていればできるので、被保険者証と本人確認書類を持参して手続きしましょう。

国民健康保険料は前払い制です。亡くなった時期によっては保険料を払い過ぎていることがあります。多く払っていた保険料は払い戻されます。

高額療養費に該当するときは、相続人の印鑑と預金通帳も必要です。
医療費がかさんだ時は高額療養費制度

健康保険に加入していた場合

亡くなった人が勤務先の健康保険に入っていたときは、その勤務先が「資格喪失」の手続きをします。健康保険被保険者証を勤務先に返却しましょう。

このとき、被扶養者になっていた人がいれば、同時に資格を失います。別の人の扶養に入るか、国民健康保険に加入手続きをとらなければなりません。

国民年金の第3号被保険者であれば、第1号被保険者への切替えもやらなければなりません。
夫が会社を辞めたら1号被保険者に

葬祭料を請求できる

葬祭料を受給できるので、資格喪失の手続きと同時に請求の手続きをしましょう。2年以内に手続きしないと時効でもらえなくなります。
健康保険等から支給される葬祭費用

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介護 葬儀

亡くなった人の介護保険の手続き

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介護保険資格喪失届

介護保険の被保険者が死亡した場合は、市区町村に介護保険資格喪失の手続きが必要です。

この手続きは、介護保険の要介護者等に限りません。市区町村から介護保険被保険者証を交付されている人が対象です。

死亡後14日以内に、介護保険被保険者証と印鑑を持参して、市区町村の介護保険担当課で手続きをします。

介護保険料は月割りです。未納保険料がある場合は相続人が支払います。納め過ぎがあれば相続人に還付されます。

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健康法

膝と腰の健康

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どのパーツも大事です。体で大事でないところなどありませんが、あえて選び出せば、膝と腰だと思います。

膝を冷やさない

膝は難しいですね。聞くところによると、使いすぎると痛むので無理をしないのが一番だそうです。たしかに、ジムで頑張りすぎて膝が悪くなる人は意外に多いようです。

わたしは、50歳くらいの時、一度だけ膝が痛くなったことがあります。

冬でした。その当時はまだ若かったのでズボンの下にタイツなど履いていませんでした。犬が散歩につれていけと騒ぐので、起きてすぐに外に出て、そのまま歩き出しました。

途中で、ズキンという痛みを感じました。

そろりそろりと歩いて家に帰り、少し休んでいたらほとんど痛みを感じなくなったので、お医者には行きませんでした。全快するまで1週間以上かかりました。

その一件でだいぶ慎重になりました。冬はズボンの下にタイツを履くことにしました。犬の散歩の前には、ほんの少しでも屈伸運動などのウオーミングアップをするようにしました。

対策のおかげで、あれ以後ひざ痛を感じることはありませんが、寒い日は、アレッと思うことがたまにあります。

私の場合は、冷やさないことが一番のようです。

知り合いに、人工関節の手術を受けた人がいます。歩けなかったのが歩けるようになったということで、やって良かったと言っていますが、若いころに戻れるわけではないようです。

腰は体操で鍛える

腰は、20代のころに痛めたので、とりわけ気を遣っています。

当時の整形外科の先生に、「腰を支える筋肉を強化するのがよい。ぜひ腹筋運動にはげみなさい」と言われて以来、腹筋運動をを中心に腰痛体操に頑張ってきました。

私はだいぶ調子が良いので、腰痛持ちの人に会えば腰痛体操をお勧めしてきました。

これまでに何人かの方には、詳しいやり方も含めてお伝えしたのですが、少しすると、自分には合わないようだという返事が返ってきました。

一度に無理をしないことと、毎日、欠かさず継続することが肝心なので、数週間くらいでは効果が出ないものなのですが・・・・・。

スポーツジムに行く

運動不足を解消したい。もう少し体力をつけたい。体力を維持したい。少しやせたい。という場合はスポーツジムに通うのが手っ取り早いと思います。

定年後であれば、比較的時間が自由なので、空いている時間にやれることもメリットです。

料金は、地域やプランによっていろいろですが、おおむね6千円~1万円でやれるのではないでしょうか。

私の場合は、歩くのが基本です。トレッドミルで少し速足で30分歩きます。調子がよいときは1時間歩きます。

ウオーキングの問題点は、退屈することです。

最初は、イヤホンで音楽を聴いていました。

その後、kindleを買いました。安定して置けるし、ページめくりが楽だから歩行の妨げになりません。

最近は、fireタブレットにプライムビオの無料のをダウンロードしてジムに持って行ってみています。イヤホンを使わないですむように、字幕ものだけに限定しています。

ジムの効果ですが、私の場合はウオーキングを中心の軽運動のせいかあまり効果を感じません。ですが、体重が低めに安定しています。少し腹回りも減りました。ストレッチをやる習慣がついたので腰痛にも良いようです。